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2014年スーパー耐久第1戦 茂木ラウンド レースレポート

 今回の初戦はレギュラードライバーの村上、脇谷に加えN1ロードスターで活躍したTOMISAN、昨年はGT300のLEONのメルセデスに乗っていた加藤正将選手を加えた4名で戦います。

金曜日

 公式フリー走行では1本目に加藤選手が2分13秒80を記録してくれました。残りの選手も15秒台で安定して走り順調なスタートになりました。 3本目のフリー走行時に予選用のマップを製作しようと詰めていったところでエンジントラブルで緊急ピットイン。 確認すると1気筒死んでる模様ということで急遽エンジンを積み替えに取り掛かります。深夜までメカが頑張ってくれて無事に積み替え完了。

土曜日

 朝から快晴の天気。朝一のウオームアップ走行では加藤選手が走行して2分13秒77でクラス12位のタイム。 TOMISANに交代してコースインしたところでフロントガラスに水が付くということで緊急ピットイン。確認後 に脇谷選手に交代してコースインしますがやはり同じ症状でピットイン。 残念ながらまたしてもエンジントラブ ル。スペアエンジンもなく仕方なくロードスター専門店の仲間にお願いしましてノーマルエンジンを横浜まで引き取りに行きました。 夕方からメカが積み替え作業をスタートして深夜まで掛かりましたが積み替え終了。

日曜日

 朝から雨。ウオームアップ走行を祈る気持ちで見守ります。空燃比など少しマージンを持たせてセッティング。 予選を走れなかったので嘆願書を提出して最後尾の44位からのスタートになります。 230のタイヤに変更後は 初のレース。レインタイヤも持ちが分かりませんので用意だけは3セットしました。12時半からのスタートで スタートドライバーは加藤選手。 路面のコンディションが目まぐるしく変わる中予定した2時間を走り切り15位 までポジションを上げます。2番手はTOMISAN、3番手は脇谷もトラブルなく順調に走り続けてくれて最終1時間は村上がドライブ。 この時点で8位を走行中でしたが猛烈な追い上げでGAZOOの86に抜かれて9位へ。途中2速がなくなりタイヤもすり減り厳しい状況でしたがみんなが繋いでくれたので何としても完走しようとペースを落としながらも走りぬき5時間耐久レース9位で完走しました。

総括

 金曜、土曜のトラブルの中、スタッフ全員が一丸となり走り切れたことは本当に良かったです。その中での反省点はやはりエンジンの信頼性、レースに挑む戦略などもっと考えていけないと痛感しました。 次戦は5月末の菅生になりますが、こちらも走り慣れないサーキットで苦戦を予想しますがしっかり調整して挑みますので今後とご支援よろしくお願いします。

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