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2014年スーパー耐久第2戦 菅生ラウンド レースレポート

 前回の茂木ではエンジントラブルに泣かされ自分たちのレースが出来ずに悔しい気持ちで一杯でした。 エンジン製作にミッションOHに足回りのOHと一通りのメンテナンスを済ませるとあっという間にレースウイーク。あわただしく準備を済ませて 片道1300キロ出発です。 今回はAドラ村上、Bドラ脇谷の2名で走ります。二人とも菅生は昨年の3月のテストDAYに30分ず つ走った程度で今回もぶっつけ本番です。

土曜日

 朝から快晴の天気。お昼からまずはAドラの村上が予選です。決勝はA,Bドラが予選で使ったタイヤのどちらかを使用してス タートです。 と、言うことで私はアタック1回でタイヤを温存して決勝のスタートタイヤにつかう決断しました。コースインして数周、なかなかクリアがとれずやっとクリアでこの周だあと思ったら赤旗中断。 悩みましたが決勝を考えてここでやめます。Bドラの脇谷がコースイン。3周目に3コーナーでコースアウトしてグラベルに突っ込みオイルクーラーのステーが破損。 何とか修復して予選を走り切り練習も十分にできた様子。予選はクラス15位です。

日曜日

 今回はマシンにあまり不安なく思ってましたが決勝前のフリー走行で足回りから異音が発生?3コーナーやSPコーナーでバ キって異音が。 急いで原因を追究しますがアッパーマウントの皿が掛けてスプリングがずれてるのか?と思い交換。そして決勝のスタートドライバーは村上でコースインしてグリッドに向かうと3コーナーでバキッという異音が・・・。 治ってないことを告げて急いでグリッドで再確認しますが、原因が解らず様子を見ながら2周のフォーメーションラップを走りグリーンシグナルで3時間耐久レーススタートです。 1コーナーまでにパワーに勝るシビックに前に行かれますが挙動を確認しながら走 りますがやはり症状が治まらずどうもデフのトラブルの模様。 どうしても3コーナーを全開で入ると症状が出た時に外に飛び 出しそうになるので押さえながら進入。しばらくして、こつを掴んできたので少しずつペースを上げていき75分の走行で脇谷選手へ交代。 ここで、燃料給油中のエンシン始動でドライビングスルーペナルティー。少しロスしますが頑張ってプッシュしていきます。残り45分でミッション温度が150度を超えたという無線。 とにかく我慢して走ってもらいラスト20分でドライバーチェンジして村上が乗り込みます。乗り込んでピットを出ようとしたら進まない??すぐに2速で発進しますが進まない。 1、2速がなくなってる。何とか3速発進してコースイン。数周走りますが3速ももう入らなくなり、コーナー立ち上がりでデフから異音がしてふらつきます。 前後の差を確認しながらペースを落として祈りながらチェッカーを目指し、何とか無事にクラス9位でチェッカー。チェッカー後にピットロードに車両を並べる際に坂道で止まったら3速も入らず、オフィシャルに押していただきました。

総括

金曜、土曜と順調に見えた週末ですが決勝では思わぬトラブルで我慢のレースになりましたがタイヤのライフなどデータもしっかり取れたので次回の富士では少しでも上の順位にいけるように全力で頑張ります。

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